近畿周産期精神保健研究会 - Kinki Society of Perinatal Mental Health -

  • 2019年09月06日周産期こころのケア研修会参加申込のお知らせ
  • 2019年09月06日第5回近畿周産期精神保健研究会一般演題募集のお知らせ
  • 2019年09月06日
     
    第5回近畿周産期精神保健研究会を開催いたします。
    詳しくは第5回KSPMHプログラムをご確認ください。
  • 2019年02月27日
     
    各位

    皆様のお蔭をもちまして、第4回近畿周産期精神保健研究会は無事終了いたしました。
    250名をこえるご参加を頂きまして誠にありがとうございます。
    演者の皆様にて第4号会誌への投稿をお願い致します。
  • 2019年02月04日
     
    2月23日(土)ワールドカフェの申し込みは定員に達しましたので
    2月4日(月)12時を持ちまして終了いたします。
    多くの皆さまのご登録有難うございました。
    尚、2月23日(土)特別講演、24日(日)に関してはご参加頂けます。
    宜しくお願いいたします。
  • 2019年01月17日参加申し込みを2月11日まで延長いたしました。
  • 2018年12月29日
     
    第4回KSPMHプログラムを更新致しました。
    詳しくは第4回KSPMHプログラムをご確認ください。
  • 2018年12月15日第4回KSPMHプログラムのお知らせ
  • 2018年11月19日一般演題募集締切再度延長のお知らせ
  • 2018年10月12日一般演題募集締切延長のお知らせ
  • 2018年09月07日
     
    第4回近畿周産期精神保健研究会を開催いたします。
    詳しくは第4回KSPMHプログラムをご確認ください。
  • 2018年01月05日

     
    第3回近畿周産期精神保健研究会
    事前登録の場合、参加費・抄録代 無料となります。
    (当日参加の場合、抄録代 別途必要)
  • 2017年12月12日
     
    第3回近畿周産期精神保健研究会を開催いたします。
    詳しくは第3回KSPMHプログラムをご確認ください。
  • 2017年01月06日

     
    第2回近畿周産期精神保健研究会
    事前登録の場合、参加費・抄録代 無料となります。
    (当日参加の場合、抄録代 別途必要)
  • 2017年01月06日
     
    【記載誤りのお知らせ】
    会場名 新大阪丸紅別館⇒新大阪丸ビル別館となります。
  • 2016年12月29日
     
    第2回近畿周産期精神保健研究会を開催いたします。
    詳しくは第2回KSPMHプログラムをご確認ください。
  • 2016年02月03日
     
    会場がマイドーム大阪2階Dホールから
    3階Eホールに変わります。ご注意ください。
  • 2016年01月25日
     
    本研究会は事前申込みは不要ですので、
    当日会場にて参加手続きをお願いします。
  • 2016年01月25日ホームページを開設しました。
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近畿周産期精神保健研究会申込書
第3回KSPMHプログラム
心のケア研究会
近畿周産期精神保健研究会


参加申込は11月頃にご案内します


会 期 令和2年2月29日(土)13:00〜17:00
令和2年3月 1日(日)9:30〜16:30
会 場 大阪府立大学I-siteなんば(南海なんば駅徒歩12分)
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2階・3階
会 長 隅 清彰(社会福祉法人石井記念愛染園附属愛染橋病院 小児科)
メインテーマ 多職種で考えよう 母と子と家族の心に届く支援
特別講演 荘保 共子先生 認定NPO法人「こどもの里」理事長
教育講演 谷池 雅子先生 大阪大学大学院 連合小児発達学研究科長
資 料 お知らせ 演題応募方法ポスター会長挨拶
近畿周産期精神保健研究会 会長挨拶

第5回近畿周産期精神保健研究会を来年2月29日、3月1日に開催させていただくこととなりました。
近畿周産期精神保健研究会は、「周産期新生児医療に関わる多職種が、周産期医療における精神保健の重要性を理解し、連携・協働を図りつつ、赤ちゃんと家族が生まれ育っていく過程を支える支援の在り方を研究・実践すること」を目的としています。
医師、看護師、助産師、臨床心理士、遺伝カウンセラー、ソーシャルワーカー、保健師、セラピスト、保育士といった周産期医療に関わるすべての職種が毎回200名以上参加して盛り上がりを見せています。
2016年2月から毎年開催され、第1回は、和歌山医大第2外科の窪田昭男先生、
第2回は、大阪発達総合医療センター副センター長の船戸正久先生、
第3回は、高槻病院小児科の南宏尚先生、
今年(第4回)は、和歌山医大総合周産期母子医療センター産科の南佐和子先生が会長をされました。
今回のテーマは、「多職種で考えよう 母と子と家族の心に届く支援」といたしました。初日は若年妊娠の事例について、多職種でワールドカフェを行う予定にしています。
2日目は、大阪大学大学院連合小児発達学研究科の谷池雅子科長に「早産児の発達障害と療育へのアプローチ」、認定NPO法人「こどもの里」の荘保共子理事長に「地域の中で、子どもたちと家族を支える」のご講演をお願いしています。
一般演題とシンポジウム「母と子と家族を支える専門職の役割〜育てにくさ・関わりにくさに向き合う」も予定しています。
当院がこの規模の研究会を担当することは、初めてで、行き届かない点も多いと思いますが、当院子ども虐待防止委員会メンバーと共に、多職種協働で実りある研究会にしたいと考えています。多くの方々のご参加をお願いいたします。


第5回近畿周産期精神保健研究会会長 隅 清彰
    (石井記念愛染園附属愛染橋病院小児科部長)